2025年5月23日
良い不動産屋さんの見分け方5選!
悪い不動産屋さんの特徴もご紹介します。
良い不動産屋に依頼すると、不動産の取引が成功しやすくなります。しかし、その見分け方がわからない方もいらっしゃると思います。
そこで本日は、良い不動産屋の見分け方を5つ、やめた方が良い悪い不動産屋の見分け方を3つ挙げさせていただきます!
不動産の売却をお考えの方も、「初めてで何から始めれば良いかわからない…」そんな方は是非チェックしてください♪
良い不動産屋の見分け方
1.不動産取引の実績を掲示している
2.宅建業の免許証番号の数字が大きい
3.口コミや評判が良い
4.店内が整理整頓されている
5.社員のマナーが良い
上記点を詳しくご説明いたします!
1.不動産取引の実績を掲示している
良い不動産屋は不動産取引の実績を掲示しています。売却サイト等で「不動産を高値で売却できます!」と謳っていても、その根拠となる実績がなければ信用できません。
いざ依頼してみるとまったく高く売れないということもあるかもしれません。WEBサイトで確認される場合、「〇〇不動産 売却実績」のような文言で検索してみてください。
アットホーム加盟店であればWEB上でアットホームのページを見ていただけますと売却実績が確認できます。
🌸「長泉町 さくら不動産 売却実績」で検索していただけますと、さくら不動産ホームページにて売却実績をご確認いただけます!
2.宅建業の免許証番号の数字が大きい
宅地建物取引業(宅建業)の免許証番号の数字が大きいかどうかも良い不動産屋の見分け方の一つです。
不動産会社には、「静岡県知事(1)第〇〇〇〇〇号」のような免許証番号がついているのはご存知でしょうか。
この(1)カッコ内の数字が免許証番号になります。不動産屋の宅地建物取引業者免許証は5年ごとに更新する必要があります。
更新のたびに数字が増えていきますので、5年未満は(1)、10~15年未満は(3)となります。
もちろん、一概にカッコ内の数字が小さいから悪い不動産屋とは判断できません。
ただし、長く続いていているという事は、信用度も高い可能性があり、良い不動産屋を見分ける指標のひとつにはなるかもしれません。
🌸さくら不動産は「静岡県知事(3)第13428号」で、今期15年目となります!
3.口コミや評判が良い
口コミや評判を確認することは良い不動産屋を見分ける上で重要です。顧客の忖度のない意見が書かれているGoogle Mapの口コミや、情報サイトのスーモでも口コミを公開しています。
客観的な視点で不動産屋を見極められます。複数社の口コミを見比べて、自分にとってより良い不動産屋を見分けてみてください。
ただし、口コミは参考程度に、一度電話等で不動産屋の対応を見てみるのが良いかと思います。
4.店内が整理整頓されている
店内が整理整頓されているかどうかも良い不動産屋の見分け方のポイントの一つです。
清潔感のある店舗ならば、顧客は気持ちよく売却の相談や物件探しができます。また、店内の清掃に気を使えるほど余裕があるといえます。気が利くスタッフが多いことが窺えます。
店内が整理整頓されていない=悪い不動産屋とは言い切れませんが、書類がデスクに乱雑に置かれていると、「顧客情報の取扱いが粗末」で紛失や漏洩につながる恐れもあると疑わずにいられませんね。
5.社員のマナーが良い
社員のマナーが良いこともチェックしましょう。社員のマナーが良い不動産屋はしっかり教育をされている可能性があります。来店時に売却やお家探しの相談をするとき「無理矢理契約させられそうになった」「予算以上の物件を紹介(オススメ)された」という事を避けるため、会社全体、社員の対応もチェックすべき部分かと思います。会社の方針や考え方は社員に反映されます。社員のマナーが悪ければ、不動産屋も悪質な可能性があります。
不動産屋の見分け方のコツ
より良い不動産屋を見分けるには接客態度に注視することが重要です。不動産屋の取引では営業マンとコミュニケーションを取る機会が多くなります。
営業マンの態度が良いと理想の取引ができるようになるでしょう。
では営業マンのどのような点に注目すれば良いのか説明させていただきます(*^-^*)
1.依頼主の要望を丁寧にヒアリングしてくれる
2.メリットだけでなくデメリットも正直に伝えてくれる
3.申込や契約を急かさない
上記点を詳しくご説明いたします!
1.依頼主の要望を丁寧にヒアリングしてくれる
営業マンが依頼主の要望を丁寧にヒアリングしてくれるかどうかに注目しましょう。不動産屋の利益にフォーカスした営業をされると依頼主にとって理想的な売却ができない可能性があります。
不動産をどのように売りたいか、買いたいか、人によって異なります。単に高く売るだけでなく、単に安く買うだけでなく、様々な問題や依頼主の状況を入念にヒアリングし個々に合ったプランを掲示できる営業マンがいると失敗しにくいかと思います。
2.メリットだけでなくデメリットも正直に伝えてくれる
不動産売却はなんでもかんでも高く早く売れる訳でもなく(瑕疵(欠陥)のある物件、立地が悪いなどの売却価格は下がります)、購入もまたローン等の様々なご事情をクリアできてはじめてご契約に繋がります。
メリット・デメリットをきちんと伝えてくれる営業マン、後々トラブルに発展しないような相談ができる担当に出会っていただきたいと思います。
3.申込や契約を急かさない
より良い不動産屋を見分けるには、営業担当が申込や契約を急かさないかどうかに注目しましょう。そんな不動産屋に依頼して蓋を開けてみると売却期間が長くなったり
高く売れなかったりします。急かされて申込や契約を行っても依頼主は落ち着いて判断できず、失敗に繋がる可能性が大きいです。
依頼主側もまずは落ち着いてきちんとご要望を伝えるようにしましょう。依頼主の要望を十分に聞き取り、納得のいく形で取引を進めてくれる不動産屋を選ぶことが大切です。
やめた方がいい良くない不動産屋の見分け方とは
良くない不動産屋の見分け方を把握することも重要です。不動産の取引で嫌な思いをしたり、損をしたりする事態をさけられるためです。
1.誇大広告を表示している
2.店舗への「意味がない来店」を急かす
3.お問い合わせのレスポンスが遅い
上記点を詳しくご説明いたします!
1.誇大広告を表示している
広告で「最高」や「日本一」等、誇張した表現を使う不動産屋は避けましょう。
不動産業界のルールに違反しております。
(広告で使用禁止されている特定用語の使用基準:「完璧」「日本一」「業界一」「最高級」「最安値」「破格」「激安」など…)
誇大広告は「不動産公正取引協議会」や「不当景品類及び不当表示防止法(国土交通省)」「不当景品類及び不当表示法(消費者庁)」によって禁止されております。
2.店舗への「意味がない」来店を急かす
不動産売却ではオンラインでもできる取引も多くあります。例えば、不動産の査定や物件探しなどは店舗へ行かなくても行えます。
不動産依頼主の要望に応えられるかわからない状況で店舗へ来店すると、契約を交わすのを急かされたり物件の押し売りされたりする恐れがあります。
🌸弊社ではお電話、メール、ホームページから簡単査定のお申込みも受け付けております。お客様が直接店舗でのご相談をご希望されない限りご来店を急かすことはございません。
3.お問い合わせのレスポンスが遅い
お問い合わせのレスポンスが遅い不動産屋も要注意です。たまたますぐに返事が出来ない状況である場合もあるかと思いますが、
何度か続く場合、顧客の対応を円滑に行えないことを示唆しています。
お問い合わせのレスポンスは営業時間内であれば、1時間以内、休日祝日ならば翌営業日を目安にしましょう。
不動産屋は大手と地域密着型、どとらが良いか?
不動産屋には「大手」と「地域密着型」の2種類があります。大手は基本的には全国的に展開しているような不動産屋で、地域密着型は地元の不動産屋です。
この2つはどちらが良い・悪いはありません。しかし依頼主によってどちらを選ぶのが良い選択か決まっています。
そこで、大手不動産屋と地域密着型の不動産屋のメリット・デメリットをいくつか挙げていきます。
〇大手不動産メリット
・抱えている顧客数が多い
・接客が一定基準を保っている
・資金が豊富なため広告宣伝力がある
〇大手不動産デメリット
・顧客数が多く、売主一人一人に時間を割くことが難しい
・両手仲介※になる可能性がある ※両手仲介とは不動産会社が売主から物件の売却を依頼され、自社で買主を探してきて売買契約を結ぶ取引
大手の不動産屋は全国規模で顧客を抱えているためその分売却情報を拡散させられますが、大量の顧客イコール一人にかけられる時間が少なくなりがちです。
●地域密着型不動産屋のメリット
・地元の住民や企業、地主とのパイプがある
・関連会社がいるため不動産売却の諸費用を減らしやすい
・地域特性に詳しく、高精度な査定が可能
●地域密着型不動産屋のデメリット
・取り扱っているエリアが限られている事が多い
・大手に比べて認知度が低い
地域密着型不動産屋は、地元の住民や企業、地主とのパイプがあるため、物件によっては買主が簡単に見つかる可能性があります。
また、売却時の測量や解体、リノベーション等を関連会社に依頼できると諸費用を減らすことが可能です。
ただし顧客の不動産のエリアが売却対象外の可能性もあります。
不動産屋を調べる方法
「インターネットで検索」「物件のエントランスや看板で確認」「不動産屋に電話」
不動産の売買を依頼するのがどのような不動産屋なのか知りたい方は、上記手段で調べてみましょう。
不動産屋は自社で所有している物件を買主に売る「売却」と売主の物件を売る「仲介」を中心に儲けを
得ていますが、不動産仲介の場合仲介手数料の上限が定められています。
200万円以下の部分は売却価格の5%(+消費税)、200万円を超えて400万円以下の部分は売却価格の4%+20,000円(+消費税)、400万円を超える部分は売却価格の3%+60,000円(+消費税)
と、法外な手数料を取られることはありません。手数料についても不動産屋に確認しましょう。
まとめ
今回は良い不動産屋の見分け方を書いてみました。良い不動産屋の見分けがわかると売却や購入も失敗しにくくなります。
さくら不動産では、店舗所在地の駿東郡長泉町をはじめ、三島市、沼津市、駿東郡清水町、裾野市、御殿場市、田方郡函南町、伊豆市、伊豆の国市、駿東郡小山町、
静岡県東部を中心に不動産を取り扱っております!地元に精通した地域密着型の不動産屋です。
弊社には細やかな気遣いの女性代表と、どんな相談も柔軟に対応!の男性店長がお客様のお悩みに寄り添って、お一人おひとりに合った解決方法をご提案しております。
購入、売却、査定、不動産のご相談がある方は是非一度お話をお聞かせください。
ここまで読んで下さって誠にありがとうございます。是非さくら不動産が貴方様のお力になれる不動産屋かどうか確かめていただきたいと思います。
※ご来店をご希望される場合、営業の外出が多いため、ご一報いただけると幸いでございます。
スタッフ一同心よりお待ちしております(*^^*)